天龍村の観光・宿泊・グルメ情報をお届けする天龍村観光協会の「天龍村を観る」ページ

天龍村観光協会

天龍村の観光・宿泊・グルメ情報をお届けする天龍村観光協会の「天龍村を観る」ページ

お知らせ お知らせ お知らせ 観光モデルコース 観光モデルコース 観光モデルコース 天龍村に泊まる・食べる 天龍村に泊まる・食べる 天龍村に泊まる・食べる 天龍村を観る 天龍村を観る 天龍村を観る 3分でわかる天龍村 3分でわかる天龍村 3分でわかる天龍村 ホーム ホーム ホーム

天龍村を観る

天龍村の自然・観光名所天龍村の自然・観光名所

天竜川

長野県から愛知県、静岡県を経て太平洋へ流れる天竜川は、一級河川の一つで約213kmもの長さを誇ります。これは、日本国内のすべての河川のうち、9番目に長い川として記録されています。水の流れが速く、まるで竜が天に昇っていくかのように見えたため、「竜」の字が使われているという一説があり、広大でダイナミックな景色をご覧いただくことができます。春は桜、秋は紅葉など、季節によって異なる顔を見せる天龍村の自然がエメラルドグリーンの水面に映る景色は、多くの観光客に愛されています。

お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

平岡ダム

平岡ダムは、天竜川本川に建設されたダムで、長野県の、最南端に位置する水力発電用の重力式コンクリートダムです。その高さは、戦前に建設または計画された天竜川水系のダムでは最大の62.5mです。平岡ダムと雄大な天竜川が織り成す景色は、壮観です。

所在地 長野県下伊那郡天龍村平岡
(中央道飯田山本ICから車で約60分)
駐車場 なし
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

羽衣崎 はごろもざき

天竜川は、かつて「暴れ天竜」と呼ばれるほどの激流の川でした。しかし、戦中戦後にかけて建設された平岡ダムによって天竜川の急流はせき止められ、それまでの急流によってできた渓谷はそのままダム湖となり、周囲の山々とJR飯田線の電車の雄姿を映す美しい場所となりました。羽衣崎は、天竜川と遠山川が合流する絶景のビューポイントで、天竜川のちょうど中間地点にあたります。なお、ここ羽衣崎は、「撮り鉄」の撮影ポイントです。

所在地 長野県下伊那郡天龍村平岡
(中央道飯田山本ICから車で約40分)
駐車場 なし
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

浄心の滝 しょうじん

浄心の滝は、満島地区と鶯巣地区の中間地点に存在する、落差20mの二段滝です。「浄心」は、「精神、精進、精心」と記されることもあり、古くから地元の人々に信仰されてきました。滝の横には、明治36年5月と刻まれた不動明王の座像が祀られており、「寝たきり封じの不動様」として、現在も多くの参拝者が足を運びます。

所在地 長野県下伊那郡天龍村平岡
(中央道飯田ICから車で約70分)
駐車場 なし
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

為栗駅してぐりえき中井侍駅なかいさむらいえき

為栗駅は、JR東海鉄道飯田線の無人駅です。駅前には広大な天竜川を臨み、対岸への車道へと続く吊り橋との組み合わせが印象的で、牛山隆信(うしやまたかのぶ)氏のホームページにおいて全国秘境駅ランキング17位に輝いています。
また、中井侍駅は、長野県で最も南にあるJR東海鉄道飯田線の無人駅で、全国秘境駅ランキング14位に輝いています。標高の高い中井銘茶の茶畑から眺める渓谷風景が絶景で、駅構内では「緑茶Cafe 茶むらい」が時期限定で営業しており、地元農家で採れたお茶を楽しむことができます。

所在地 為栗駅:長野県下伊那郡天龍村平岡(中央道飯田山本ICから車で約40分)
※阿南町と天龍村の間にある月見大橋より天龍村へ進み味覚小屋前で左折して3分ほど進み、歩いて天竜橋を渡ります。

中井侍駅:長野県下伊那郡天龍村平岡(中央道飯田山本ICから車で約80分)
※:車での訪問は困難ですので、JR飯田線をご利用ください。
駐車場 なし
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

三十三所観音

村の南部、中井侍地区にある三十三所観音は、「せば石」という大きくせり出した岩肌を削り、三尊の仏様(阿弥陀三尊)など33体の観音像が浮き彫りにされている、とても神秘的な場所です。平成24年には、石造文化財に指定されており、毎年春秋の彼岸には、この前庭で百万遍の数珠回しが行われています。

所在地 長野県下伊那郡天龍村平岡
(中央道飯田山本ICから車で約60分)
駐車場 なし
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

中井銘茶畑

中井銘茶畑は、標高約350〜500mの急傾斜に茶畑がいくつも点在しており、傍らに流れる天竜川を見下ろすことができます。その中でも特に良質な茶葉を選りすぐり、独自に開発したブランド「中井侍銘茶」は、天竜川から立ち上がる朝霧をいっぱいに浴びた、茶葉の深い味わいと香りをお楽しみいただくことができます。この中井侍銘茶畑の特殊な環境が偶然にも茶葉の栽培に適しており、テレビをはじめ各メディアでも取り上げられるなど、お茶の産地として名前が知られつつあります。

時期 5月〜6月
所在地 長野県下伊那郡天龍村平岡
(中央道飯田山本ICから車で約80分)
駐車場 なし
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

峠山の星空・
わちの野キャンプ場

峠山の星空は、おきよめの湯の上にある向方地区から車で15分ほどの場所にある高原で、標高が高く、新鮮な空気と透き通った夜空に輝く満天の星をお楽しみいただけます。
和知野川キャンプ場は、豊かな緑と澄んだ川の流れるキャンプ場です。長野県が実施した河川水質測定ランキングで、常に上位にランクインするほど透きとおった清流が自慢です。毎年春には、味覚小屋前に桜並木が現れ、夏場は思いっきり川遊びが楽しめます。また、夜には、都会ではまず見ることのできない、大自然ならではの満点の星の輝きを眺めることができます。夜空一面に無数の星が輝くその景色は圧巻です。

所在地 峠山:長野県下伊那郡天龍村神原
(中央道飯田山本ICから車で約130分)

和知野川キャンプ場:長野県下伊那郡天龍村長島750-10
(中央道飯田山本ICから車で約40分)
駐車場 峠山:なし
和知野川キャンプ場:50台
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

にせんじ寺の桜・
松島桜公園

ここ天龍村は、長野県で最も早く春を迎える場所として花見客でも賑わいます。ニセンジふれあい館の下一帯には、平成元年頃に地域住民が植樹した約40本のソメイヨシノ、松島桜公園には、約120本のソメイヨシノと約10本のオオヤマザクラが生い茂る見事な桜並木が広がっています。暗くなると桜がライトアップされるため、日中だけでなく、夜間も夜桜をお楽しみいただけます。

時期 3月末〜4月上旬
所在地 仁善寺の桜:長野県下伊那郡天龍村神原
(中央道飯田山本ICから車で約50分)
※車での訪問の場合は、ニセンジふれあい広場を目指してください。
松島桜公園:長野県下伊那郡天龍村長島
(中央道飯田山本ICから車で約50分)
※車での訪問の場合は、中部電力平岡発電所を目指してください。
駐車場 仁善寺:15台
松島桜公園:4台
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

ブッポウソウ

ブッポウソウは、全長約30cm。全身は、瑠璃色でくちばしと足がオレンジ色、翼の内側には白い斑点模様があり、その身体に光が当たった時の鮮やかさから「森の宝石」と呼ばれています。夏鳥のため、秋から冬の間は東南アジアで生息していますが、5月頃になると日本へ渡り、本州や九州、四国などの温暖な地域で繁殖・生息しています。環境省により、絶滅危惧種に指定されており、現在日本各地で保護に向けた運動が行われています。

時期 6月下旬〜7月下旬(子育ての時期)
観察できる場所 天龍村役場
(中央道飯田山本ICから車で約40分)
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

天龍村のイベント・伝統芸能天龍村のイベント・伝統芸能

龍梅花駅てんりゅうばいかえきでん

天龍梅花駅伝は、毎年2月の第4日曜日に行われている、天龍村体育協会主催の駅伝競走大会です。午前11時に天龍中学校横からスタートし、約2〜3時間かけて6区間、40キロの起伏に富んだコースを毎年約110以上ものチームが競います。「天竜川の絶景を走る駅伝」として、遠方からの参加者も年々増えています。

開催日程 2月第4日曜日
開催時間 開会式:9時10分
発走:11時
※天候により時間変更あり
開催場所 天龍村(中央道飯田山本ICから車で約40分)
参加料金 一般チーム:10,000円
中学生チーム:3,000円
お問い合わせ先 【天龍梅花駅伝運営委員会事務局】
TEL:0260-32-3206

あけび狩り体験

平成7年から向方地区のあけびの里で行われている、あけびの収穫を体験することができます。昔から山菜料理や子供のおやつとして親しまれてきたあけびですが、近年はその数も減り、全国的にも珍しい場所となりました。約25a(アール)の農園に約200本のあけびの木が植えられており、鮮やかな紫色のあけびが実っています。

時期 9月下旬〜10月上旬(平日は要予約)
開園時間 10時〜15時
所在地 天龍村(中央道飯田山本ICから車で約40分)
入園料 1,500円(未就学児無料)
お問い合わせ先 【天龍農林業公社】
TEL:0260-32-1160

向方のむかがた
お潔めまつり

国の重要無形民俗文化財に指定されている、天龍村の「霜月神楽」の一つです。この祭りは、面形の無い湯立神楽で、扇・ヤチゴ・剣などを手に、「花のようとめの舞」「四ツ舞」「三ツ舞」「古伝の舞」「火伏せ」などの湯ばやしの舞が舞われます。最後に宮人、村人全員が釜の周りに集まり、何編も歌ぐらをとなえ湯を立て、新しい年の幸せを祈ります。天龍温泉「おきよめの湯」の名称の由来になっているこの村の伝統的なお祭りです。

開催日程 1月3日
開催時間 14時頃~24時
開催場所 長野県下伊那郡高森町山吹越田2970 天照皇大神宮
(中央道飯田山本ICから車で約60分)
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

坂部さかべの冬祭り

坂部の冬祭りは、「霜月神楽」の一つであり、大森山諏訪神社で夕方から24時間も続く冬祭りです。日が暮れる頃、神輿の行列が境内の大松明の周りを伊勢音頭を歌いながら練り回り、やがて湯立ての釜を浄め、神子(子供たち)の舞「花の舞」が始まります。明け方に赤鬼が大まさかりを持って現れ、二人の宮人が捧げ持つ松明をまさかりで切る「たいきり面」は、この祭りの一番の見所です。

開催日程 1月4日
開催時間 4日 18時頃〜翌日11時頃
開催場所 長野県下伊那郡天龍村神原 大森山諏訪神社
(中央道飯田山本ICから車で約90分)
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

大河内
池大いけだい神社例祭

大河内池大神社例祭は、「霜月神楽」の一つであり、天龍村の南西部、標高800m程に位置する集落で行われるお祭りです。「お登り」の太鼓の音と共に始まり、湯立神楽が神楽殿を舞台に釜を囲んで「順(すん)の舞」「扇の三つ舞」「剣の三つ舞」「鎮めの舞」「竜王の湯」を舞います。「竜王の湯」は、釜を囲んで「湯たふさ」を持ち、釜の湯を四方に散らす舞で、この釜の湯を飲んだ人は年中健康になると言い伝えられています。

開催日程 1月5日
開催時間 14時頃~翌日4時頃
開催場所 長野県下伊那郡天龍村神原 池大神社
(中央道飯田山本ICから車で約60分)
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050

満島みつしま神社秋祭り

満島神社秋祭りは、今から約400年前の天正元年(1573年)が起源とされ、村指定民俗文化財に指定されている盛大なお祭りです。山の上の神社に祀られている御神体が年に一度里に下り、五穀豊穣・家内安全・無病息災を願って練り歩くと言い伝えられています。御神体を収めた神輿の大行列と青年たちの勇ましい掛け太鼓が、現代でも変わることなく聴衆を魅了しています。

開催場所 10月第2週土曜日・日曜日
開催時間 土曜日:15:00~
日曜日:12:00~
開催場所 長野県下伊那郡天龍村平岡
(中央道飯田山本ICから車で約40分)
お問い合わせ先 【天龍村観光協会】
TEL:0260-32-2050